ちゃんと寝たのに目の疲れが取れていない、またはすぐに目が疲れてくるなんて時があります。

 

睡眠と目の関係は結構深いです。睡眠時間が短かったり不眠症であると、目だけでなく、脳のパフォーマンスも落ちてきます。

いろいろと悩みがあると眠れなかったりします。そうなると、日中のパフォーマンスは悪くなる一方です。

 

さらにブルーライトなどの人工光を長時間直接見るようになると、脳の奥まで光野刺激が届いて、不眠やうつ病につながってしまうなんて人が急増しているみたいです。

 

だからといって、生活の一部になっているわけですからすぐにでも止めるなんてことは難しいと思います。

せめて、そういった目の疲れをケアするために睡眠だけはしっかりとしておくようにすることが大事です。

眠ることによって、目と脳をしっかりと休めることが大事なのです。

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部屋の電気を付けたまま寝る

疲れて帰ってきたり、晩酌をして飲みすぎた場合、飲みに行って酔っ払って帰ってきた時など、電気を消さずにそのまま寝てしまうなんてことがあるかと思います。

これはこれでしっかりと寝たことになるのかもしれませんが、目と脳は実は休んだことにはなっていないのです。

 

目と脳をちゃんと休めるには、暗い部屋でしっかりと寝るということが大事です。

明るいままだと、目が悪くなるという実験結果も出ているので、酔っ払って帰ってきても寝る時は頑張って電気を消して寝るようにしましょう。

 

さらにいいのは、聴覚もとじてしまうことです。

やりすぎと思うかもしれませんが、耳栓が効果的です。さらにいえば、アイマスクも。

アイマスクは、個人的には少々しんどいなんてこともありますが、真っ暗になることで光の遮断がされます。

睡眠ホルモンというメラトニンの分泌がされやすくなります。これによって、抗酸化作用による細胞の新陳代謝を促進したり、疲労回復、病気の予防、老化防止などいい事づくしです。

逆にメラトニンが分泌されなくなるとこういった効果は期待できません。