充血を防ぐ。白目をキレイに。

 

ドライアイになってしまう人が多いです。最近はスマホやパソコンのやりすぎでその数も増えていくばかりかと思います。

そのほかコンタクトレンズの長時間利用です。

ドライアイになってほうっておくと目が充血してきます。

 

瞬きも減ってきて、涙の分量が減ってくる症状が見られてくるでしょう。

 

対策としては、コンタクトレンズの使用時間はせいぜい1日12時間程度に控えておくようにしましょう。

 

 

夜にコンタクトレンズを使う予定であれば、午前中はメガネで過ごして、午後からコンタクトレンズに変えるとかしたらよいと思います。

 

パソコンの作業時間にも注意する必要があります。どうしても仕事で長時間見る必要があるかもしれませんが、そんな時は時折休み時間などはスマホをいじったりせずに、できるだけ遠くを眺めるようにしたいところ。

基本的には日常生活のリズムを崩さないように規則正しい生活を送ることが大事です。

 

 

白目の充血と瞼裂斑(けんれつはん)との関係

瞼裂斑は、だいたいアウトドアで活動する人に多く見られる症状です。

黒目の真横の白目部分に、不規則に少し盛り上がって見られることが多い感じです。

 

白目の血管部分が瞼裂斑の中に入り込む傾向にあるので、飲酒、入浴で一時的に充血が悪化しやすいとされているものです。

紫外線が関与されているのではないかという説が高く、気になる人は帽子やサングラスで紫外線を浴びすぎないように防いていくようにする必要があります。

アレルギーが原因友いわれているので、花粉症の時期などは不必要な外出は避けるようにするのも一つです。

 

視力を落とさないようにキープ

疲れ目になってくると、ピントが合わなくなってくる事が多々あるかと思います。

その時ピントを合わせる働きを持っている毛様体筋というものに疲労が溜まってきて、遠くがかすんで見えにくくなってくるのです。

近くにばかりピントを合わせていると近視が進んで一時的に遠くも近くもどちらも見えにくくなってきたりもします。

 

自分自身の目にあったメガネ、コンタクトレンズを使うということが大事です。

 

気が付かないうちに片方の矯正視力が落ちているなんてことも十分にあります。

両目の視力のバランスが悪いと、疲れ目の原因となってしまい、視力低下が更に進んでいくなんてことも。

 

デファインコンタクトレンズ、サークルコンタクトというものが流行っています。

つけることによって、瞳が大きく見えたりするものですね。レンズのエッジに色がデザインされていて、本当にキレイに見えます。

しかし、注意することが何点か。

 

コンタクトの調子が悪くな理はじめのサインは、角膜と結膜の境目付近に充血が起きること見られます。黒目と白目の間に違和感があるといった感じです。

このデファインコンタクトをしていると、眼科での検診で病気が見落とされたりすることもあるので注意が必要です。

 

結構自分でも気づかないでいることが多く、症状がよほどひどくならないとわかりにくいともされています。